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クリステン・スチュワート、『トワイライト』で有名になったと気づいた時について語る

クリステン・スチュワート

『トワイライト』シリーズで大ブレイクしたクリステン・スチュワート
(c)Imagecollect.

24歳の女優クリステン・スチュワートが、有名になったと気づいた時について語った。

クリステンは2008年に公開された人間とヴァンパイアの恋を描いた『トワイライト』でヒロインを演じ、大ブレイク。同シリーズは2012年の5作目『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』で幕を閉じた。

そんなクリステンはファッション誌「エル」に、「もし、今、私がパパラッチの写真に笑いかけたら、そうしないってわけではないけれど、それが人々が私を侮辱する時だと思うわ。彼らは『今、君はギブアップした。今、君はセルアウトだ』って。オッケー。何がほしいの? 何ならいいの?って感じよ」と語った。セルアウトとは有名人が自分を商業的に売っているという言葉である。

また、『トワイライト』が注目されていると気づいた時について、「映画が公開された日に、たしかニューヨーク・ポスト紙に私の写真が掲載されたの。私は正面玄関に座って、元彼(マイケル・アンガラノ)と犬と一緒にいて、パイプを吸っていたわ。それで、私は『やべー、気をつけなきゃ』って思ったの」と語っている。

その後、共演者のロバート・パティンソンとの交際が明らかになってさらにカメラに追いかけられる日々が始まったクリステン。今はロバートと破局してしまったが、それでもいつも注目されていて、有名人であることの大変さを日々実感しているだろう。

文:馬場 かんな

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