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Hollywood News – ハリウッドニュース

ドレイク、犬猿の仲と言われたクリス・ブラウンとスキットで共演

ドレイクとクリス・ブラウン

犬猿の仲だったドレイクとクリス・ブラウン
(c)Imagecollect.

歌手のドレイクと歌手のクリス・ブラウンが、現地時間16日にロサンゼルスで行われたスポーツ選手を表彰する授賞式「2014 ESPYアワード」で共演を果たした。

ドレイクとクリスは2012年6月にナイトクラブで乱闘事件を起こし、多数の人を負傷させて騒動になった。乱闘の原因は歌手のリアーナだと言われている。クリスは2009年に当時恋人だったリアーナを暴行して逮捕されたが、2012年10月に復縁し、2013年5月に再び破局。一方のドレイクはリアーナと過去に関係を持っていたと言われており、今年2月に再び熱愛を報じられたが、今年5月にまた破局を伝えられた。

そして、「ESPYアワード」の司会を任せれたドレイクは、バスケットボール選手のブレイク・グリフィンと同授賞式のためにコメディー映像で共演。その映像が授賞式で披露された。スキットの内容はドレイクとブレイクが主演映画のタイトルをめぐって、討論をはじめるところからスタートし、その後2人はさまざまな場面で嫌がらせをしかけていく。そして、ドレイクが手術台に乗っているシーンでは、ブレイクがドクターのフリをして立っていて、ドレイクが彼を見て「オーマイゴッド、君が外科医なんて」と言う。ブレイクが「僕は外科医じゃないよ。彼だよ」と言うと、手術道具を持ったクリスが登場し、「YOLO(人生は一度きり」)! マザーファ●カー」と話しかけるのだ。YOLOという言葉はドレイクが流行させたことで知られている。クリスはブレイクと共にステージにも上がった。

関係者はゴシップ誌「Usウィークリー」に、「彼らはとてもフレンドリーでしたよ」「緊張した感じはまったくありませんでした」と話している。

ドレイクとクリスは同じ女性を好きになったが、今は共演できるほど関係は良くなったようである。

文:馬場 かんな

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