海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

アマンダ・バインズ、統合失調症ではないと断言

アマンダ・バインズ

2011年の頃のアマンダ・バインズ
(c)Imagecollect.

女優のアマンダ・バインズが、統合失調症ではないと明かした。

アマンダは昨年7月にカリフォルニア州のサウザンドオークスで見知らぬ人の家のドライブウェイで勝手にたき火をし、警察がかけつけ、そのまま精神科に強制入院。昨年9月にリハビリ施設に入所して、12月に退所した。

そして、アマンダが統合失調症という精神疾患を抱えているのではないかと噂され、アマンダの弁護士はゴシップ誌「ピープル」に、「アマンダの健康状態について噂があります」「彼女はある噂を否定するように私に頼みました。アマンダは統合失調症ではありませんし、そのように診断されたこともありません」とコメントした。

また、「アマンダは現在薬を使用していません」「彼女は健康に暮らそうとできるだけ努力しています。彼女はアルコールやドラッグの乱用をしたことはなく、この9か月の間にマリファナを使用していないことを誇りを持って言えます」と明かしており、アマンダは現在ハッピーで、いつか自身のファッションのデザインをしたいという夢を持っているという。

今月3日に28歳の誕生日を迎えたアマンダは、ツイッターに水着の写真を載せて、「誕生日のお祝いのメッセージありがとう」とつぶやいていた。アマンダは精神的に安定していて、夢に向かって前向きに生きているようだ。

文:馬場 かんな

PICKUPオススメ情報(PR)