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英国版秋元康…!? サイモン・コーウェルの毒舌っぷりがすごい!!

サイモン・コーウェル

毒舌審査員として知られるサイモン・コーウェル
(C)2013 ONE CHANCE, LLC. All Rights Reserved.

オーディション番組「Xファクター」のプロデューサーとして知られ、近年のオーディションブームをつくった立役者であるサイモン・コーウェル。その一方で、毒舌審査員としても有名でアメリカで最も嫌われている芸能人の1人と言われている。

企画から携わり高視聴率を叩き出した「Xファクター」ではワン・ダイレクションやレオナ・ルイスらを世に送り出しきた人物としても有名なサイモン。そんな彼の毒舌発言を紹介しよう。

・「もし君が2000年前に歌っていたら、石をなげつけられるよ」
・「君のパフォーマンスが映った全米の3000万台のTVは今夜同時にボリュームが下げられたと思うよ」
・「その声……、まるでヘリウムを吸ったミッキー・マウスみたいだ」

世界中で一大センセーションを巻き起こしたオペラ歌手、ポール・ポッツも「できるだけ(審査員の)サイモン・コーウェルの方は見ないようにしたよ。僕がうまく歌えなければ、真っ先にそれを指摘するのは彼だと知っていたからね。」と当時の心境を吐露。サイモンの言葉の数々は多くのひとたちを失意のどん底に落としてきたよう…。

ポールといえば、彼の波乱に満ちた半生を描いた映画『ワン チャンス』が3月21日より公開となる。本作ではケータイ販売員だったポール・ポッツがオペラ歌手になる夢を実現させる為、イギリスの人気オーディション番組「ブリテンズ・ゴッド・タレント」に出場することを決意。そのオーディション番組で審査員を務め、ポールを見出した人物が、サイモン・コーウェル。劇中では、当時放送された同番組の映像が織り交ぜられており、毒舌のサイモン含む審査委員たちがポールの奇跡の歌声に表情がみるみる変わるシーンは感動し、爽快な気分になること間違いなし!

ちなみにサイモン自身は、「ほかの審査員は、本音を語ることで周囲から嫌われることを恐れているんだと思う。まるで、自分たちがオーディションを受けているかのようにね。審査員の僕らは、視聴者からどう見られたって関係ないんだよ」と自分の考え披露。

サイモンの毒舌っぷりには、あのエリザベス女王は「あのひどい男!」とコメント。ブッシュ大統領からは「あの意地悪い英国人のことはなんとなく好きだな」と賛辞を受けたことも。彼の毒舌発言を楽しみにしているひとも少なくないのでは…?

■『ワン チャンス』
3月21日(金・祝)TOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショー
公式HP: http://onechance.gaga.ne.jp/ 
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文:ハリウッドニュース編集部

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