海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

一緒に仕事は勘弁! 気難しいと噂のセレブたち

41655_Mariah_Carey

ニッキー・ミナージュを激怒させたマライア・キャリー
(c) Imagecollect.

皆が憧れるハリウッドセレブや歌手たちにも、裏の顔があるはず。今日はエンターテイメント業界の間で「気難しいから一緒に働きたくない」と悪評がたっているセレブたちを紹介しよう。

■マライア・キャリー
大御所歌手マライア・キャリーは、米オーディション番組「アメリカン・アイドル」シーズン12の審査員として出演していた際に、同じく審査員を務めていた、歌手ニッキー・ミナージュを侮辱するような発言をして彼女を激怒させたとして話題になった。関係者は「(マライアは)一緒に働くには悪夢だよ。全く優しくなかった」と語っている。

■リア・ミシェル
人気ドラマ「glee(グリー)」のヒロイン、リア・ミシェルも例外ではないようだ。噂によれば、同ドラマにゲスト出演をした女優ケイト・ハドソンは、「本当に女王様みたい」とリアのわがままっぷりを非難。機械の不具合で撮影が遅れていたことに対して、リアは指をパチンと鳴らし「早くして! 私予定があるの!」と自己中全開だったそう。

■リンジー・ローハン
お騒がせセレブのリンジー・ローハンは、やはり仕事現場でも一筋縄にはいかないらしい。リンジー主演の映画『The Canyons』(原題、2013年8月全米公開)のポール・シュレイダー監督は、撮影終了後にやっとリンジーから解放されたと感じているようだ。監督はリンジーが不在だったヴェネツィア国際映画祭にて、「この16ヶ月間、リンジー・ローハンの人質だったよ。彼女は素晴らしい女優だし、ここにもいるべきだ。ただ、彼女の振る舞いは言葉で言い表せないほどひどいよ」と漏らした。

■ミーシャ・バートン
人気ドラマ「The O.C.」で一世を風靡した女優ミーシャ・バートンの父役を演じた俳優テイト・ドノヴァンは、トークショー番組に出演した際に、若手スターと働くのは容易でないとほのめかした。「現場で一番わがままだったのは誰か?」と質問をされると、「間違いなくミーシャだね。彼女はとても…うーん。そうだね」と言葉を濁しながら答えた。

我々が想像出来ないほどの多額のギャラと名声を手に入れてしまうと、謙虚でいることが難しいに違いない。もしかするとリンジーやミーシャの仕事の数が減った原因は、共演者や監督に避けられているからかもしれない。

文:高田 ミズキ

PICKUPオススメ情報(PR)