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Hollywood News – ハリウッドニュース

ニック・カーター、妹の死を家族に責められたと明かす

ニック・カーター

「バックストリート・ボーイズ」のニック・カーター
(c)Imagecollect.

「バックストリート・ボーイズ」のニック・カーターが、妹のレスリーさんの死について語った。

レスリーさんは昨年1月に25歳という若さで薬の過剰摂取により急死。ニックは妹の死について、テレビ番組「Dr. Phil」のインタビューで、「僕が聞いた中で最も恐ろしいニュースだったよ」「今でも、そんなことが起きたなんて信じられないんだ」と話した。

ニックはレスリーさんの葬儀には参加しておらず、「僕が行かなかったのは、父から彼女が亡くなったという電話がかかってきたときのことが原因なんだ。その会話はすぐに彼女の死や何があったかという内容ではなくなって、彼ら自身についての内容になった。それで、僕は家族みんなから責められ始めたんだ。僕は家族が多くて、僕以外のみんなが電話の向こうにいたんだよ。それで彼女の死について責められたんだ」と語った。ニックは家族からもし彼がレスリーさんの側にいてあげたら今日まで生きていたと言われたという。

彼はそう言われてフェアじゃないと感じたそうだが、「みんなと同じように、家族がとても大好きだよ。でも、自分自身に『僕は彼らを助けているの? それとも傷つけているの?』って思うこともあるんだ」と語り、4人の弟と妹のいるニックは一番上の兄として責任を感じたこともあったと明かしている。ニック自身、以前ドラッグとアルコールの依存症と闘っていたことがあった。

妹が急死するという辛い経験をしたニックは、家族に責められるという辛い経験もしていたようだ。きっと彼の心は今も傷ついているだろう。

文:馬場 かんな

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