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実はあの人も? 小説を出していたセレブ

ブリトニー・スピアーズ

母親との共著で小説を執筆したブリトニー・スピアーズ
(c)Hollywood News

ニュースサイトの「BuzzFeed」が、あまり知られていないが実は小説を出版していたセレブを紹介している。

歌手のブリトニー・スピアーズは、2001年に母親との共著で「A Mother’s Gift」という小説を執筆している。これは、貧しい生まれの女性が歌手になるために奮闘する姿を描いた青春小説になっている。
女優のアイラ・フィッシャーは、18歳の時にデビュー作となる「Seduced by Fame」を、翌年には2作目「Bewitched」を発表した。どちらも恋愛小説で、小説家である母親の助言を受けて執筆したようである。

俳優の小説だと自身が監督を努めて映画化するケースもあるようだ。
イーサン・ホークは、1996年に「The Hottest State」という自伝的恋愛小説を発表しており、2006年自身が監督を努め映画化され話題となった。
シルヴェスター・スタローンは1977年に「Paradise Alley」というスラム街出身の兄弟がレスリングで成り上がる小説を執筆。翌年、自身が監督・脚本・小説を務める形で映画化された。

俳優や歌手の小説というと、「実際に本人が書いたものなのか?」と噂になることが多いが、ゴーストライターによる執筆だったと白状したセレブも…。
ファッションモデルのナオミ・キャンベルは、1994年に小説『スワン』を発表したが、後にゴーストライターによって書かれたものだと明かした。小説は、世界で最も成功したスーパーモデルが過去の秘密による脅迫などで苦悩するストーリーになっている。

やはりセレブの小説は、自身の経歴を活かした自伝的な内容のものが多い。その内容が気になるファンは多いだろう。

文:橋本 トミオ

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