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Hollywood News – ハリウッドニュース

リアーナが語る、あの暴行の夜。

リアーナ


今年の2月に、恋人のクリス・ブラウンにDV暴行された歌手のリアーナが、TV番組「Good Morning America」に出演し、あの日の夜についての沈黙を破り、全てを語りました。

インタビューアーの、ダイアン・ソイヤーにリアーナはこう語りました。
「私が彼に暴行されている時、彼の目には魂がありませんでした。
私は彼に止めて欲しかった。
私は口から血を流し、顔は腫れ上がっていました。
車から出た私は、血だらけの顔で、歩き始めました。
計画も無しに歩き始めたのです。
この夜の出来事は、私の計画したことではありませんでした。」

なぜ、彼女が暴行されたかを聞かれると、彼女はこう答えています。
「パーティーから帰る途中で、彼が運転をしていて、あるテキストメッセージが彼の携帯に送られて来たのです。
女の子からでした。
その事について、彼は嘘をつき、私はその嘘を非難するのを止めませんでした。
そして、彼は車を運転しながら、私を殴りました。」
リアーナは、最後にこう語っています。
「私はクリスの事を愛していました。
でも、クリスの元に戻る事は出来なかった。
私が戻る事によって、それに影響された同じDV被害者の若い女の子達が殺される可能性があるという事に耐える事が出来ないからです。
女性の被害者は、愛でDVを考えるべきではありません。
第三者の立場から物事を見て、それから決断するべきです。」

リアーナは、震えながらもしっかりと勇気を振り絞り、自分の言葉であの夜の事を語っていました。
彼女の影響力を考えた行動に、尊敬の念を感じます。

文:ハリウッドニュース編集部

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