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Hollywood News – ハリウッドニュース

ネバーランドで、マコーレー・カルキンは何を見た?

マコーレ・カルキン


マイケル・ジャクソンの曲「ブラック・オア・ホワイト」のPVに登場し、マイケルと交遊がある事で知られるマコーレー・カルキンが、彼との関係について語っています。

長年、マイケルとの関係について沈黙していたマコーレーは、2004年のCNNのトーク番組「ラリー・キング・ライブ」で、マイケルについてこう語りました。
「僕は、彼のファンではなかったんだ。
それが、僕達が仲良くなった理由の1つだと思う。
僕は、彼をいつもバカと呼んでいたし、間抜けと呼んだ事もある。
彼はそれが楽しかったのだと思う。」

マイケルの児童性的虐待の疑惑のさなかでのインタビューだったので、その件についてもマコーレーは語っています。
「本当に変な話だと思うよ。
僕達の間では何も起こらなかった。
本当に。
僕達はビデオゲームをしていただけなんだ。」
このインタビュー後に、マイケルの裁判で証人として法廷に呼ばれたマコーレーは、マイケルに性的虐待された事はないし、一度も不適切に体を触られた事は無いと証言しました。
彼はこの騒動を
「全くもって馬鹿げている」
と言い、ネバーランドでの経験は
「楽しい日々だった」
と発言しています。
彼のこの主張が事実上、マイケルの一連の容疑を晴らす事に貢献し、マイケルは無罪となりました。

マイケルをバカ呼ばわりできる唯一の人間であったマコーレーによって、最終的に助けられた事に、マイケルは心の底から感謝していたでしょう。

文:ハリウッドニュース編集部

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