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【ハリウッドスラング046】頑張って、人から言われたい「way to go」

ブレイク・ハリソン

イギリスのドラマ「Way to Go」に主演する俳優ブレイク・ハリソン
(c)Hollywood News

今回のハリウッドスラングは、「way to go(ウェイ・トゥー・ゴー)」。人は褒められるとうれしいものです。「よくやったな」という意味の「way to go」を紹介します。

使用例:
ジョン:While you are gone, I washed the dishes.
(君がいない間に、食器を洗ったよ)
マギー:Way to go! You are the best husband.
(よかったわ! あなたは最高の夫ね)

「way to go」は、「good job」や「nice work」と同じように、その人がした行動を「よくやった」と褒める言葉であります。「That’s the way to go(それが進むべき道だ)」という言葉があるのですが、それが短くなって、この言葉になったようですね。

話は変わりますが、イギリスのテレビ局「BBC」で「Way to Go」というドラマが今年から放送開始となったようですね。どうやら自殺を助けるビジネスを始めた3人の男が主人公のドラマのようで、イギリスの若手スターであるブレイク・ハリソンが主演を務めています。「Skins」や「SHERLOCK(シャーロック)」など、最近のイギリスのドラマは世界で注目されることが多いので、もしかすると日本の皆様もこのドラマを観られる日が来るのかもしれません。

さて、今日も1日頑張って、「way to go」と言われるようになりたいですね!

文:村井 ユーヤ

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