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ジェームズ・フランコ、『アメイジング・スパイダーマン』の感想は「なぜ?」

ジェームズ・フランコ

旧『スパイダーマン』でハリー・オズボーンを演じていたジェームズ・フランコ
(c)Hollywood News

俳優のジェームズ・フランコが、新スパイダーマンシリーズの『アメイジング・スパイダーマン』(12)について感想を述べた。

ジェームズはトビー・マグワイア主演の旧3部作の『スパイダーマン』シリーズでハリー・オズボーン役として出演。そんな彼がキャストや監督を入れ替えて製作された新スパイダーマンについて、ケーブル・チャンネルMTVのインタビューで聞かれると、「んー」と苦笑いした。

彼は、「何て言うか、もう少しオリジナル(旧作)と違ったようにできたはずだよ。『なぜ?』って感じだったさ。でも、彼らはたくさんお金を儲けたし、良いと思うよ。(旧3部作の)サム(・ライミ監督)と僕は(スパイダーマンから)前に進んでいるしね」と語った。ジェームズとライミ監督は『オズ はじまりの戦い』(3月8日日本公開)で再タッグを組んでいる。

また、『アメイジング・スパイダーマン』の続編でハリー・オズボーン役を演じる俳優デイン・デハーンについては、「彼は素晴らしいよ」とコメントしている。

旧3部作に出演したジェームズは、新シリーズに対して少し複雑な思いを感じているようだ。きっとジェームズは『アメイジング・スパイダーマン2』(原題、2014年5月2日全米公開)でデインがハリー・オズボーン役をどのように演じるか注目しているだろう。

文:馬場 かんな

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