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ジェニファー・ロペス、「アメリカン・アイドル」のマライアに対抗意識?

ジェニファー・ロペス

マライアやニッキーに負けたくない? ジェニファー・ロペス
(c)Hollywood News

43歳の歌手・女優であるジェニファー・ロペスが、アメリカ時間1月16日に初放送された人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」シーズン12と同じ日に発売された「ピープル」誌の表紙を飾ったのは、“ディーバ”として忘れられたくないという願望があるからのようだ。

過去にジェニファーのために働くチームの一員だったという男性は「ハフィントン・ポスト」紙に、「ジェニファーのすることに偶然の産物というのはありえません。すべてが計算され、慎重に決められるからこそ、彼女はあのような成功を収めているのです」と語った。この男性によると、ジェニファーは「アメリカン・アイドル」の新審査員である歌手・女優のマライア・キャリーにライバル心を感じているから、同番組の初放送と同じ日に発売される雑誌の表紙を飾ることにしたのだという。

同番組の新審査員を務めるマライアと歌手のニッキー・ミナージュは、現在アメリカで最も注目されているディーバである。さらにマライアとニッキーは番組が放送される前から意見の対立が原因で大げんかをしたと報じられており、“新旧ディーバ対決”として話題を呼んでいる。

ジェニファーが同番組の審査員を辞めたのは、彼女がさらなるギャラアップを求めたという説や、音楽活動に集中してプライベートのためにもっと時間が欲しいという願望があったという説がある。自ら審査員の座を降りたジェニファーだが、世間の注目を集める2人を見て、自分もスポットライトを浴びたいと思ったということはごく自然のことなのかもしれない。

ジェニファーは2年間審査員を務めた同番組に対して愛着を感じているようで、同紙でのインタビューでは同番組を称賛する発言をしていた。もしかすると彼女は、多額のギャラをもらえて、全世界から注目される立場になる仕事を辞めたことを後悔しているのではないだろうか?

ディーバとしてのプライドがくすぐられたジェニファーの、さらなる“仕掛け”に注目していきたい。

文:村井 ユーヤ

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