海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

リンジー・ローハン、映画のセットで飲酒をしていた?

リンジー・ローハン

映画のセットで飲酒をしていた? リンジー・ローハン
(c)Hollywood News

女優のリンジー・ローハンは、昨年の7月に撮影をしていた映画『ザ・キャニオンズ』(原題・日本公開未定)のセットで飲酒をするなど、さまざまな問題を起こしていたようだ。

同映画の撮影過程を記録するために雇われていたライターのステファン・ロドリック氏がゴシップサイト「TMZ」に、リンジーが現場で問題を起こし続けていたと主張したのだ。ロドリック氏によると、リンジーは撮影を2日間も無断で休んだために、解雇されたというのだ。リンジーはその後、ホテルの監督の部屋に行き、号泣しながら彼の部屋のドアを叩いていたらしい。

最終的に再雇用してもらったリンジーだが、その後も問題を起こし続けた。彼女はポルノ俳優たちとの4人でのセックスシーンを撮影する前に飲酒をしていたようで、シーン撮影後にプロデューサーたちが彼女を家まで送る車を手配していたのにもかかわらず、彼女はそれを断り、自分のポルシェに乗ってその場を去ったというのだ。プロデューサーたちは飲酒運転をするリンジーがもうセットには戻ってこないのではないかと心配していたようだ。

さらにロドリック氏は、彼女がセックスシーンを演じる時に裸になるのをいやがり、監督が自ら裸になって彼女を説得したことや、レディー・ガガと朝まで遊んだリンジーがセットに数時間遅れてやってきたことを明らかにしている。

もしかすると、ロドリック氏の主張は映画のプロモーションのために少し誇張されているのかもしれない。しかし、彼の主張が本当のことならば、リンジーはもう女優として信じてもらえなくなるのではないだろうか。誰も映画の完成を危うくするリスクのある人間と仕事をしたくないのである。

文:村井 ユーヤ

PICKUPオススメ情報(PR)