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キャサリン妃、受け取りを遠慮した妊娠祝いをチャリティーオークションへ

キャサリン妃

イギリスのキャサリン妃
(c)Hollywood News

イギリスのキャサリン妃が、自身に送られたベビー用品のお祝いの受け取りを遠慮し、その品をチャリティーに寄付した。

キャサリン妃は夫のウィリアム王子との間に第1子を妊娠しており、そのことを受けてある会社はクマのぬいぐるみや服の入ったベビー用品のかごを王室に届けようとしていた。

代理人は、「セント・ジェームズ宮殿のポリシーで、届けられたギフトは受け取らないことになっています。そのため、このベビー用品をキャサリン妃が支援する(チャリティー団体の)EACHに寄付することになりました」と各メディアにコメントした。EACH(East Anglia’s Children’s Hospices)は、生命にかかわる問題を抱えた子供や家族をサポートする団体である。

キャサリン妃は同チャリティー団体の公式ホームページで、「EACHは何百もの家族にとってとても重要です。昨年は致命的な病気を抱えた子供たちや若者、その家族に計り知れないほどのケアやサポートをしました。私は幸運にもEACHのサポートを受けた人々に会うという機会を与えられ、(EACHが)彼らの命のために素晴らしい影響を与えているところを知ることができました。ケアが必要な家族や、(大切な人を)失った家族にとって大変な時に、EACHは欠かせない存在なのです」と表明している。

キャサリン妃が受け取りを遠慮したベビー用品は100ポンド(約1万4000円)から入札が始まっており、このオークションは現地時間5月31日に終了する予定である。

キャサリン妃にお祝いを贈った会社は、人の役に立つことができて喜んでいるだろう。キャサリン妃が受け取りを“遠慮した”ベビー用品には一体いくらの値がつくだろうか?

文:馬場 かんな

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