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マット・デイモン、『アバター』の主役を断って後悔

マット・デイモン

『アバター』の主役のオファーを受けていたマット・デイモン
(c)Hollywood News

俳優のマット・デイモンが、大ヒット映画『アバター』(09)の主役の座を断ったことを後悔している。

ジェームズ・キャメロン監督による3D映画の『アバター』は、彼が監督した『タイタニック』(97)の世界最高興行収入の記録を更新。現在も1位を維持している。そんな大作への出演を持ちかけられていたマットであったが、ほかの映画の撮影で断るしかなかったのである。

マットは成人誌「プレイボーイ」に、「僕は特にジェームズ・キャメロンと仕事をしたかったんだ。今もそうだよ」「彼は僕に『いいか、この役を君にオファーする。もし、君がノーと言うなら、この映画に君は必要ないってことだよ』って言ったんだ。僕は『オーゴッド、スケジュールの関係だけでノーって言っているわけじゃないんだけどな。でも(ノーと言ったら)、彼は僕の仕事を後で奪ってしまうくらいのスターを別の男から選んでしまうのか』って思ったことを覚えているよ」と語っている。

主人公ジェイク・サリー役は後にサム・ワーシントンに決定した。

マットはかなりこの役を演じたかったようだ。『タイタニック』でレオナルド・ディカプリオが大スターになったのを見ているだけに、ほかの人に役を取られるのが嫌だったのだろう。

文:馬場 かんな

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