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オープンマインドなセレブは、自分の性体験もオープンで赤裸々に語る?

キャメロン・ディアス

性に対してかなりオープンなキャメロン・ディアス
(c)Hollywood News

アメリカのセレブは時についインタビューで自分の性体験をあからさまに語ってしまう時がある。そんなセレブの赤裸々な発言を見てみよう。

まずは、かなりオープンな発言から。女優のキャメロン・ディアスは2010年の「ヴォーグ」誌に、「セックスは人間にとって必要なの。それは健康的だし、自然なことなのよ。私たちはセックスをするためにこの世界に生きているのよ」と発言。

アンジェリーナ・ジョリーと歌手のジェシカ・シンプソンは、妊娠中のセックスをエンジョイした模様だ。アンジェリーナは「エンターテインメント・ウィークリー」誌に、「妊娠はセックスライフにとって最高なの。よりクリエイティブなことができるから、楽しいのよ」と語り、妊娠中だったジェシカはラジオ番組「オン・エア・ウィズ・ライアン・シークレスト」に出演した際に「もう私を止めることはできないわ! ものすごいオルガズムを感じるのよ」と話していた。

自分のパートナーとの性生活について語りすぎたセレブもいる。女優のジェイダ・ピンケット=スミスは夫ウィル・スミスとの性生活について女性誌「REDBOOK」に、「いつもしないようなところでするのよ。パーティーを開いている女友達の家のトイレでしたり。オフィスだったら、彼の秘書になったらいいわ。妄想プレイよ」と語った。

俳優・ラッパーのニック・キャノンはラジオ番組「ザ・ハワード・スターン・ショウ」に出演した際に、妻で歌手のマライア・キャリーと彼女の曲を聴きながら性行為をすると発言し、話題を呼んだ。女優オリヴィア・ワイルドはニューヨークでのイベントで「ヴァギナ・モノローグス」(自分の女性器について語る一人芝居)を披露し、コメディアン・俳優の恋人であるジェイソン・サダイキスと「ケニアのマラソン選手のように、私たちはセックスをする」ということを明かしたのだ。

時にはパートナー無しの性体験について語ることも。俳優のロバート・ダウニー・Jr.はゴシップサイト「POPCRUNCH」に、「僕はとりつかれたようなシリアル・マスターベーター(連続で自慰をする人)だったことがある。僕はあの器官を最大限に使っていたのさ」と言い、ジョージ・クルーニーは「ローリングストーン」誌に、「僕が6歳か7歳の時に、ロープを登っていたらオルガズムを感じたんだ。何も出なかったんだけど、頂上に登った時に、『オーマイゴッド、なんて快感なんだ』と思ったよ」と、人生初のオルガズムについて語っていた。

最後に、『アバター』(09)の女優ゾーイ・サルダナの発言で締めよう。彼女は「マリ・クレール」誌に、「私は正常位も好きだし、膝で立ってするのも好き。騎乗位でするのも好きだし、バックでするのも、立ってするのも好きだわ」と発言した。

どうやらセレブたちはセックスを語るのが大好きのようだ。

文:村井 ユーヤ

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