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ジャスティン・ビーバー、ペットのハムスターをファンにプレゼント

ジャスティン・ビーバー

ジャスティン・ビーバー、ペットのハムスターをファンにあげてしまう
(c)Hollywood News

人気ポップスターのジャスティン・ビーバーがアメリカ時間12月12日に行われたコンサートの後で、ファンの女の子に彼のペットとして有名なハムスターの「PAC」をプレゼントしていたことが明らかになった。

ゴシップサイト「TMZ」によると、ジャスティンはアトランタのフィリップス・アリーナで行われたライブイベント「ジングル・ボール」に出演した後に、叫ぶ女の子ファンたちにサインをしてあげていたようだ。その時に、とつぜん彼はPACが入っていたカゴを1人の女の子にあげて、「これは君のだよ」と言ったという。ジャスティンは、突然のプレゼントにビックリしている女の子に、「PACをよろしく頼むよ」と言い、女の子は、「私が世話をします!」と必死に答えていたらしい。

ハムスターのPACは、ジャスティンがアメリカ時間10月28日に手のひらに小さなハムスターを乗せた写真を「僕とPACは共に旅をしている」というコメントと共にツイッターに投稿して以来、ジャスティンのペットとして有名になっていた。なんとPACにはツイッターのアカウントが作られており、4万以上のフォロワーがついているほどの人気者である。

その後、PACは18歳のトリさんという女性に飼われるようになったことが明らかになった。トリさんはアラバマにある自宅で、PACと共に幸せに生きているという。現在、トリさんはジャスティンからPACのツイッターのアカウントを引き継ぎ、彼女がそれを更新しているようである。

過去にジャスティンは、ボアコンストリクターという種のヘビである「ジョンソン」を飼っていたのだが、2011年にチャリティーのためにジョンソンをオークションにかけたことがある。やはり彼は多忙であることから、ペットを飼い続けることは難しいようだ。

文:ハリウッドニュース編集部

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