海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

米小学校の銃乱射事件で26人が死亡、アメリカのセレブも悲痛な反応

ズーイー・デシャネル、アレック・ボールドウィン

ズーイー・デシャネルは被害者に祈りを捧げ、アレック・ボールドウィンは銃規制を訴えた。アメリカにまたも衝撃が走った
(c)Hollywood News

アメリカ時間12月14日にコネチカット州のニュータウンにあるサンディ・フック小学校で銃乱射事件が発生し、5歳から10歳の児童20人と教師6人が死亡した。この悲劇について、アメリカのセレブがツイッターを通して悲痛な反応を示している。

女優のズーイー・デシャネルは、「サンディ・フック小学校の悲劇を聞いて、悲しみに包まれています。コネチカット州ニュータウンの人々に私の祈りを捧げます」と書きこみ、女優・歌手のデミ・ロヴァートは、「ショックを受けています。この世界はどうしておかしくなってしまったの? クリスマスの直前に?」と衝撃を受けていることを隠さなかった。さらに歌手のリアーナや女優のアシュリー・グリーン、女優ディアナ・アグロンなどが犠牲者に祈りを捧げていた。

人気セレブのキム・カーダシアンは、「コネチカット州の学校で起きた銃撃事件に衝撃を受けています。18人の生徒と9人の大人が、生徒の父親に殺されたの! この世界はどうなってしまったの」と書き込んでいた(事件が発生した当初に情報が錯綜していた)。CNNによると死体で見つかった容疑者は、同学校の女性教師の息子であるといわれている。

俳優のアレック・ボールドウィンは、「1つの嵐の後にもう1つの嵐がきた。銃規制を今するべきだ」と、ハリケーン「サンディ」による悲劇の後に起きたさらなる悲劇を嘆き、銃規制を訴えた。

1999年4月20日に発生したコロンバイン高校銃乱射事件を題材にしたドキュメンタリー映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』(02)を監督したマイケル・ムーアは、「亡くなった子供たちの名誉のためにも、厳しい銃規制、精神病患者への無料の治療、そして公共政策として暴力を止めることを要求するべきだ」と、銃乱射事件の本質に迫るツイートをしていた。

またも起きた銃乱射事件に、アメリカは悲しみに包まれている。セレブたちも、この事件による衝撃を隠せない様子である。

文:村井 ユーヤ

PICKUPオススメ情報(PR)