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Hollywood News – ハリウッドニュース

ジョン・トラボルタは自分の映画のプレミアに出席せず。

デンゼル・ワシントン


6ヶ月前に長男のジェット君を不慮の事故でなくしてしまったジョン・トラボルタは今も悲しみに暮れており、主演した映画「The Taking of Pelham 123」のプレミアに出席しませんでした。

共演者のデンゼル・ワシントンは不在のジョンについて聞かれると、こう答えました。
「最近、ジョンと話したよ。
言うまでもなく、彼は今、苦悩している。
苦しんでいるんだ。
彼と話すというより、僕は彼の話を聞いてあげた。
2、3時間かけてね。
時間がかかると思う。
ただ僕にできる事はそうやって友達として彼のためにいてあげる事なんだ。
彼は本当に優しい人間だよ。」
悲しいですよね。

一方で、ジョン・トラボルタは彼の公式ウェブサイトに声明文を出し、この映画の監督であるトニー・スコットと共演者達がジョンの今の境遇を理解してくれ、プロモーションを彼抜きでやってくれている事に感謝を述べています。
ここはゴシップのウェブサイトなので普段はふざけている事も書いていますが、有名人であれ家族を突然亡くすのは計り知れない悲しみがあると理解しています。
この場を借りてお悔やみ申し上げます。

文:ハリウッドニュース編集部

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