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ハルク・ホーガン、セックステープ流出で約79億円を求める訴訟を起こす

ハルク・ホーガン

セックステープの流出にショックを受けたハルク・ホーガン
(c)Hollywood News

59歳の現役レスラーであるハルク・ホーガンがアメリカ時間10月15日に、フロリダ州のタンパで弁護士と共に記者会見を行い、セックステープの盗撮に関与した疑いのある彼の親友とその元妻、そしてテープを掲載したゴシップサイトに対して訴訟を起こしたことを発表した。

ハルクの弁護士は2件の訴訟を起こしたことを明らかにした。1件は、ハルクのセックステープの一部をサイト内で公開したゴシップサイト「Gawker.com」に対してであり、ハルクはプライバシーを侵害されたとして1億ドル(約79億円)の損害賠償を求めている。

過去にブレイク・ライヴリーやオリヴィア・マンのヌード写真を掲載したことがある同サイトは、約30分間続くハルクのセックステープを入手したことを認め、その一部をサイト内で公開していた。公開された動画では、ハルクがヘザー・クレムさんという女性からオーラルセックスを受けている場面や、2人が騎乗位で性行為をしている場面が含まれていた。

もう1件の訴訟は、このテープを意図的に盗撮した疑いのある、ハルクの友達であるラジオDJのババ・ザ・ラブ・スポンジと、ババの元妻であるクレムさんに対してだ。ゴシップサイト「TMZ」によると、テープの終わりでハルクが去った後に、寝室に入ってきたババがクレムさんに、「もし僕たちが引退したいなら、このビデオを使うだけでいい」と発言していたようである。同弁護士は、金儲けのために盗撮した2人の行為を、「違法で、非道で、人としての品位のない行為」と形容していた。2人に対しての損害賠償の金額は明らかになっていない。

ハルクは、アメリカ時間10月9日にテレビ番組「TMZ」に電話出演した際に、友達に裏切られたことについて、「吐き気がする」と発言していた。寝室での守られるべきプライバシーを踏みにじられたハルクは、泣き寝入りをせずに、全面対決の姿勢を見せている。

文:村井 ユーヤ

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