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パリス・ヒルトン、ゲイに対する問題発言を謝罪

パリス・ヒルトン

パリス・ヒルトン、ゲイ・コミュニティーを傷つけたと謝罪
(c)Hollywood News

パリス・ヒルトンが、自身が「ゲイはほとんどエイズを持っている」と発言した会話の一部が流出したことをうけて、謝罪した。

今月7日にパリスは、同性愛者の男性の友人とともに、ニューヨークのタクシーに乗っていた。その友人がパリスに、同性愛者の出会い系携帯電話アプリGrindrを時々使っていると話したところ、パリスは「気持ち悪い。ゲイは世界で最も性欲の強い人々よ。ほとんどの人がエイズを持っていると思うわ。私がゲイだったら、怖いもの。あなたエイズで死ぬわよ」と返している。この発言はタクシードライバーによって録音されて明るみになった。

パリスの代理人はすぐに声明文を出し、タクシードライバーがすべての会話ではなく、問題となる部分だけを公開したと彼女を擁護していた。

パリス自身もゲイ&レズビアン同盟GLAADの公式ホームページで、「私の親しい人々は知っていると思いますが、私はいつもゲイ・コミュニティーのサポーターです。ゲイの友人、ファン、彼らの家族を私の発言で傷つけてしまったことをとても申し訳なく思っています」と謝罪した。また、彼女は決してすべての同性愛者に対する発言ではなかったと明かしている。

また、エイズは同性愛者だけではなく、すべての人を苦しめるもので、自身の発言は適切ではなかったとコメントした。さらに「ゲイの人々は最も強くて、最もインスピレーションを与えてくれます。ゲイということでいじめをすることは間違っています」と語り、「心の底から申し訳ない気持ちです」と再度謝罪した。

パリスの発言はゲイの人々をとても傷つけることになったかもしれない。しかし、彼女はこれで一層彼らに対するサポートの心を強くしただろう。

文:馬場 かんな

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