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エヴァン・レイチェル・ウッド、M・サイラスにゲイと発言しファンから反感をかう

エヴァン・レイチェル・ウッド

冗談が過ぎた? 女優エヴァン・レイチェル・ウッド
(c)Hollywood News

映画『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと』(03)で一躍有名になった若手女優のエヴァン・レイチェル・ウッドが、髪の毛を短髪にした歌手マイリー・サイラスのことをゲイと発言し、マイリーの一部のファンから反感をかってしまった。

24歳のエヴァンは、マイリーがイメチェンをした今月初めに自身のツイッターに、「マイリー・サイラスがゲイになってきた」とツイートをした。エヴァンにとってこの発言は、ジョークだったようだが、マイリーのファンたちはそれをよく思わなかったようだ。現在このツイートは削除されている。そしてマイリーのファンたちに同ツイートについて説明をしなくてはいけなくなってしまったようだ。

エヴァンはアメリカ時間8月23日に自身のツイッターで、「分かったわ、説明しましょう。私はみんなジョークだと理解してくれると思ったし、ユーモアのセンスを持っていると思ったわ」「それに、私は説明をするのが嫌いなのよ、でもただ理解してほしいことは、私は人がどんな格好をしていたって気にしないということ。髪型だけでもちろん性のことについて決めつけたりもしないわ」「私はバイセクシャルだし、いつもマイリーが私に同性愛的な気持ちをもっているのではないかと冗談を言っているし。それは悪いことじゃないのよ!」「だからついマイリーが髪の毛を切った時に自分がバイセクシャルだからそういう冗談を言ってしまっただけよ。ただのジョークだったのよ。それだけ」とツイートした。そして、当のマイリーはこのエヴァンのジョークをまったく嫌だとは思っていなかったようで、その後2人はツイートを交換して、マイリーとは友人関係になったとツイートしている。

今回、マイリー本人がエヴァンのジョークを気にしていないということで火はすぐに消えたが、やはりエヴァンは少しツイートをする前に相手のファンたちの気持ちを察するべきであったのかもしれない。

文:村井 ユーヤ

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