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アン・ハサウェイ、銃乱射事件の悲劇に涙

アン・ハサウェイ

事件直前、『ダークナイト ライジング』のロンドン・プレミアに登場したアン・ハサウェイ
(c)Hollywood News

『ダークナイト ライジング』(7月28日日本公開)でキャットウーマンを演じる女優のアン・ハサウェイが、20日にアメリカのコロラド州で起きた映画館の銃乱射事件の悲報に涙したという。

コロラド州デンバーの映画館「センチュリー・オーロラ16」で、『ダークナイト ライジング』の上映中に24歳のジェームズ・ホームズという男が催涙ガスを放出し、観客に向けて銃を乱射した。これにより、12人が死亡、59人が負傷するという大惨事となった。

同映画に出演するキャストたちはプレミアに出席するためにフランス入りしていたが、事件によりプレミアはキャンセルされ、アメリカに帰国した。

関係者はゴシップ誌「ピープル」に、「キャストは完全にショックを受けていました。アンやマリオン(・コティヤール)、男性のうち2人が泣いていました」と明らかにした。

今回の悲劇に対し、主役のバットマンを演じるクリスチャン・ベールは、「言葉では表せないほどの恐怖を感じています。犠牲者や彼らの愛する者たちの深い悲しみや痛みを真に理解することは私にはできません。しかし、私の心は彼らと共にあります」と表明文を出している。

また、アンは、「命が奪われ、取り返しのつかないことになってしまったこの信じられない事件によって、私の心は痛み、壊れてしまいそうです。私の悲しみをどう言葉で表したらよいか分かりません。私の思いと祈りは犠牲者とその家族のもとにあります」とコメントしている。

犠牲者やその家族、同映画を製作したスタッフやキャストの悲しみは想像できない。信じられないようなこの事件に多くの人々がショックと怒りを感じているだろう。

文:馬場 かんな

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