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エマ・ストーン、アンドリュー・ガーフィールドのイギリス訛りにビックリ!

エマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールド

共演者で私生活でも恋人同士のエマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールド
(c)Hollywood News

女優のエマ・ストーンが、『アメイジング・スパイダーマン』(現在公開中)の共演者アンドリュー・ガーフィールドのイギリス訛りの英語を聞いて驚いたと話している。

アメリカ人の父親とイギリス人の母親をもつアンドリューは、ロサンゼルスで生まれ、3歳の頃にイギリスに移住している。そのため、彼は普段イギリス訛りの英語を話している。

同映画で主役のスパイダーマンを演じるアンドリューと共演し、私生活でも恋人のエマはエンターテインメント誌「ショートリスト」に、「映画の撮影が終わって、彼のイギリス訛りの英語を聞いてビックリしたわ。なぜなら、撮影のセットでアメリカ英語で会話していたからなの。だから、テイクの間も彼はアメリカ人だったのよ」と明らかにした。

アンドリューは代表作である映画『ソーシャル・ネットワーク』(10)で、友人のマーク・ザッカーバーグと共にfacebookを設立したエドゥアルド・サベリンを演じており、アメリカ英語で演じているので、同映画のイメージが強い人にとっては彼がイギリス英語を話すことに驚いてしまうだろう。

アメリカ人のスパイダーマン(ピーター・パーカー)を演じるアンドリューは、撮影の合間も徹底してアメリカ英語で話していたようだ。彼のイギリス英語を初めて聞いたエマはきっと、アメリカ英語とは違う彼の話し方にときめいたに違いない。

文:馬場 かんな

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