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ロビー・ウィリアムズ、妻の出産を理由にロンドン五輪の閉会式出演を突然降板

ロビー・ウィリアムズ

もうすぐ長女が生まれるロビー・ウィリアムズ
(c)Hollywood News

イギリスの歌手ロビー・ウィリアムズが、妻で女優のアイーダ・フィールドの出産を理由にイギリスで行われるロンドン五輪の閉会式の出演を突然降板した。

現在アイーダはロビーとの間に第1子となる長女を妊娠中で、8月に出産予定であるという。そのためロビーは、8月12日に行われるロンドン五輪の閉会式でのソロまたは自身が以前所属していたグループ「テイク・ザット」とのパフォーマンスをキャンセルした。

関係者は「デイリー・ミラー」紙に、「ロビーは2、3週間前に降りました。ソロの楽曲の出演者リストにも入っていたし、『テイク・ザット』と歌うかもしれないという期待もあったんです」と語った。

ロビーが降板の話を持ち出した時はすでにリハーサルが始まっていたようで、主催者側はスケジュール全体を調整しなくてはいけなくなったという。また、その関係者は「主催者の多くは今、強い不満を感じているようです。今回の閉会式はイギリス音楽会にとって、大きな影響力を持つため、完璧な顔ぶれを用意したと思っていたのです」と明かし、家族を優先することに異論はないが、彼は少し言うのが遅かったと話している。

また、ロビー側の代表は「ロビーは閉会式の出演依頼を受けましたが、子供の出産が迫っているため参加できなくなりました」とコメントしている。

ロビーは参加できなくなってしまったが、五輪の閉会式にはテイク・ザット、ジョージ・マイケル、ザ・フー、エミリー・サンデーらイギリスを代表するアーティストたちが登場する予定である。ロビーもきっとロンドン五輪という大きな舞台でパフォーマンスを披露したかったに違いないが、生まれてくる我が子と妻のための苦渋の選択だったのだろう。

文:馬場 かんな

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