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Hollywood News – ハリウッドニュース

【ハリウッドスラング012】いろいろな状況で使える「for real」

グウィネス・パルトロー

「Ni**as in paris for real」というツイートが問題になったグウィネス・パルトロー
(c)Hollywood News

今回のハリウッドスラングは、「for real(フォア・リアル)」。アメリカで生活をしていると、時に耳を疑うほどビックリする話を聞くことがあります。そんな時に使えるのがこの言葉。今回紹介するのは、「マジで」という意味の「for real」です。

使用例:
マイク:Hey! My teacher just got arrested for sexually abusing students! For real!
(おい! 俺の先生が生徒たちへの性的虐待で逮捕されたよ! 本当にマジな話だよ!)
ヴィンセント:For real? He used to teach me bro!
(マジで? 俺は彼に教えてもらっていたよ!)

この「for real」という言葉は、いろいろな状況の時に使うことができます。「マジで?」という意味で、「for real?」と疑問を投げかけることもできますし、なにか驚くべき出来事を言って最後に「…for real」と付け足すことで、「本当にマジな話さ」と強調することができます。

最近では、女優のグウィネス・パルトローが現地時間6月1日に、フランスのパリで行われたカニエ・ウェストとジェイ・Zのコンサートのステージに自分が立っている写真と共に、「Ni**as in paris for real(本当にパリにニ○○がいる)」とツイッターに書き込み、たくさんの人に非難されました。彼女は、「Niggas In Paris」というカニエとジェイ・Zのコラボ曲の名前を使って、本当に彼らがパリにいるというジョークを書いたつもりだったのですが、白人が黒人への差別の言葉であるNワードを使うことは御法度であるために、問題になってしまったのです。

グウィネスは自身のツイートが非難を浴びていることを聞いて、こう言ったのかもしれません。「For real!?(マジで!?)」。

文:村井 ユーヤ

>>グウィネス・パルトローがNワードをツイートして非難される

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