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Hollywood News – ハリウッドニュース

2011年「最もマナーのある人」と「最もマナーの悪い人」とは?

キャサリン妃とキム・カーダシアン

「最もマナーのある人」に選ばれたキャサリン妃と「最もマナーの悪い人」に選ばれたキム・カーダシアン
(c)Hollywood News

2011年度の「最もマナーのある人」にイギリスのウィリアム王子と結婚したキャサリン妃、そして「最もマナーの悪い人」にアメリカのリアリティースターであるキム・カーダシアンが選ばれた。

若者にエチケットと社交を教えるプロジェクト「ザ・ナショナル・リーグ・オブ・ジュニア・コティリオンズ」から毎年「最もマナーのある人とない人」が選出されている。

「最もマナーのある人」に選ばれたキャサリン妃は、「公の場で見せる彼女の振る舞いや尊厳」から今年のトップ1となった。これに対し、同プログラムのディレクターは、「明らかな結果です」と表明している。さらに、トップ2には「ファンへの礼儀をみせた」歌手のジャスティン・ビーバーがランクインした。

そして、「最もマナーの悪い人」に選ばれてしまったのは、アメリカを代表するリアリティースターのキム。彼女はNBA選手のクリス・ハンフリーズと72日間の結婚生活を終え、現在は離婚協議中である。「最もマナーの悪い人」に選ばれた理由として「プライベートな問題を公にし、“結婚”を無礼に扱った」とされている。とはいうものの、キム自身はプライベートを公にしたくはなかったし、結婚生活も幸せに送りたかったはずである。

キムの結果は残念だが、彼女にとっても今年は大変な年であったに違いない。1位のキャサリン妃はやはりイギリスの王族だけに誰もが納得の結果だろう。

文:馬場 かんな

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