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M・ジャクソンさんの娘、子供時代に仮面をかぶされていた心境を語る

パリス・ジャクソン

子供時代についてトーク番組で語ったパリス・ジャクソン
(c)Hollywood News

故マイケル・ジャクソンさんの長女で、映画デビューをするパリス・ジャクソンが米人気トーク番組の「エレン・デジェネレス」に初出演し、子供時代について語った。

成人誌「プレイボーイ」でヌード写真を披露する予定だったリンジー・ローハンが旅先のハワイから戻ってくることができず、マイケルさんの娘パリスが代わりに同番組に出演したという。

ファンタジー映画『ロンドンズ・ブリッジ・アンド・ザ・スリー・キーズ』(原題:Lundon’s Bridge and the Three Keys・公開日未定)のヒロイン役で映画デビューをすることが決定した13歳のパリス。世界的に有名なマイケルさんの娘である彼女に司会者のエレンは、「普通の子供時代は送れた?」と質問をした。

パリスは、「普通の子供時代は送れたわ。みんな普通に接してくれたの。私が学校に入った時に、みんな私が誰だか分からなかったわ。だから、“やった! 普通の人になれる」って思ったの」と話した。

パリスと彼女の兄弟であるプリンス君とブランケット君は幼い頃、マイケルさんにマスクをかぶらされていて、顔が見られないようにしていた。そのため、学校に行っても普通の生活が送れたという。

その当時の心境について「こんなの馬鹿げてる。何でマスクをかぶらなくちゃいけないの?って思ってたわ。でも、成長するにつれて、お父さんが私たちを守ろうとしていたと気付いたの」とパリスは語った。

さらに、マイケルさんがパリスに言ったことで一番印象に残っていることを聞かれると、「お父さんは、『もし僕が明日死んでも、君に教えたことは全部覚えているよ』って言ったことね。私は彼のアドバイスをちゃんと全部しているし、言われたことも全部覚えているわ」と言うと、会場からは拍手が起こった。

マイケルさんの言葉や行動から、子供たちを愛する思いが強かったことがわかる。マイケルさんの子供から実際にマスクをつけられていた当時の話を聞くことができるのはとても貴重である。

文:馬場 かんな

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