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Hollywood News – ハリウッドニュース

反省ゼロ? パリス・ヒルトンの弟、衝突事故は大麻使用と飲酒の疑惑

コンラッド・ヒルトン

飲酒運転の疑惑があるコンラッド・ヒルトン
(c)Hollywood News

パリス・ヒルトンの弟、コンラッド・ヒルトンが現地時間11月19日に起こした衝突事故で、彼が大麻を吸引し飲酒運転をしていた可能性があるようだ。

ゴシップサイト「TMZ」によると、コンラッドは、ハリウッドにあるクラブから帰る途中に駐車している2台の車に衝突し、車の持ち主に自分の連絡先を渡して警察が到着する前にその場を去っていた。カリフォルニア州では連絡先を交換すればその場を離れても罪にはならない。

コンラッドの父親であるリック・ヒルトンは、事故原因はコンラッドが道にいた犬を避けようとしたためだと説明しているという。しかし、彼が事故を起こした原因はそれだけではないようだ。

事故現場の隣人は「TMZ」に、「(事故後)彼は近くで小便をしていました。彼は『すみません。私は酔っぱらっていて、馬鹿なことをしました』って言っていました」と語り、彼が飲酒運転をしていたというのだ。

その隣人はコンラッドになぜ飲酒運転をしたのかを聞いたところ、彼は「僕はイカれてるからね。あなたは僕の両親を呼ぶことはできないですよ。彼らは休暇中でいないし、僕は17歳で(フロリダ州の条例で禁止されている)夜間外出時間を過ぎちゃっているからね」と答えたそうだ。そして彼からは大麻とアルコールの匂いがし、目が充血していたことを続けた。

さらにコンラッドはその隣人の目の前で手首をぶらつかせ、「このブレスレットを見て。これは1万1000ドル(約85万円)するんだ。僕はなんでも払えるよ」と語っていたそうだ。その後誰かが運転するBMWが現場に到着し、彼を乗せて連れ去っていったという。

彼の事故車からは(アメリカの一部で医療用に使用が認められている)大麻と吸引器具、未開封のワインボトルが発見されている。しかし、警察によると一度その現場を離れてしまうと、誰かが彼の事故車に大麻やアルコールを置くことができるため、コンラッドが所有していたいう証明にはならないそうだ。

事故を起こしたにもかかわらず奔放すぎるコンラッドの態度に、事故現場の隣人は呆れかえっているに違いない。

文:大芝 エリナ

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