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ジェニファー・ハドソン、殺人事件で婚約者に命を救われていた

ジェニファー・ハドソン

婚約者に命を助けられたジェニファー・ハドソンと息子のデヴィッド・オタンガ・Jr.ちゃん
(c)Hollywood News

歌手で女優のジェニファー・ハドソンが、2008年に起きた家族の殺人事件で、事件当日に婚約者で「WWE」に所属するプロレスラーのデヴィッド・オタンガの連絡によって命を救われていたことを告白した。

ジェニファーは、2008年に姉の元夫によって、母親のダーネル・ドネーソンさんと兄のジェイソン・ハドソンさん、甥で当時7歳だったジュリアン・キングちゃんを殺されるというショッキングな事件を経験していた。今までその話題を避けていた彼女だが、アメリカの情報誌「エボニー」にその事件についてコメントした。

その日、婚約者のデヴィッドは、所属する「WWE」のイベントにジェニファーを誘い、結果として殺害現場となったシカゴにある自宅に戻ることを阻止していた。ジェニファーは「(デヴィッドに誘われたことは)私の命が救われた理由の1つだった。その日は私はママと家に帰るはずだったの。彼はシカゴに戻る私を止めてフロリダに来るように言ったの」と語った。

「私は彼に会うために(フロリダに)飛んで行った。だから私が今ここに存在しているの。このことは今まで話したことがなかったし、今話していることも信じられない。彼は『僕はこれからレスリングのことで(フロリダの)タンパに行くんだけど、君も家に帰る代わりに来れたら会いに来て』って言っただけなの」とジェニファーは続けた。

この事件に関してジェニファーは今もあまり多くは語っていない。彼女にとっては思い出したくない事件なのだ。

文:大芝 エリナ

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