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テレビタレントのケンドラ・ウィルキンソン、“教育ママ”はほどほどに!

ケンドラ・ウィルキンソン

ケンドラと息子。リサイクルの心は世代から世代へ受け継がれているようです
(c)Hollywood News

タレントのケンドラ・ウィルキンソンが、一人息子の教育に大変熱心な様子です。「スポンジみたいにどんどん学んでいるから、この機会を逃さずに何でも教えたい」と言っています。

26歳のケンドラは、NFL選手のハンク・バスケットと2009年に結婚しました。現在2歳の息子ハンク・Jr.君がスポンジのように知識を吸収し、体験からあっという間にたくさんのことを覚えてしまう様子に、夫妻は驚いています。「この間、アルファベットをそらんじはじめたわ! できるだけ多くのものを与えて、学ばせるのよ」とケンドラ。

夫妻はまた、すくすく育つ愛息のために実生活でさまざまなお手本を見せる必要があると考えており、その一例がリサイクル。ケンドラは、「ハンクの衣類は、寄付。私の衣類はシェルターに持って行くわ」と、米ゴシップサイト「E!オンライン」に語りました。シェルターは、家庭内暴力や火災など、ありとあらゆる事情で自宅にいることができなくなった立場の老若男女が身を寄せる一時的な宿舎です。

「リサイクルは私のライフスタイルの一部よ。そういう家庭の出身だもの。昔、しょっちゅう祖父と一緒にあちこち車を走らせて道端に落ちている缶を拾っていたの。そしてリサイクルするのよ。楽しかったわ」と、エコな習慣のルーツも披露しました。

5ピースのパズルに夢中だというかわいい息子に、ケンドラはあれこれ期待している様子。子供にはそれぞれ自分のペースがあるということだけは忘れずに、夫婦で楽しみながら月齢にふさわしいエコのワザや知的刺激を与えてあげられると良いですね。

文:最上 雅旨

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