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マライア・キャリーの夫、警察の人種差別を非難する

マライア・キャリー

マライア・キャリーと、警察を非難した夫のニック・キャノン
(c)Hollywood News

マライア・キャリーの夫で俳優のニック・キャノンが、警察官が未だに人種差別をしていることを非難した。

ニックは特に違法なことはしていないにもかかわらず、警察から頻繁に車を停めるよう指示されることがあるようだ。このことは肌の色による不当な差別であることを主張した。

現地時間11月16日の夜、ニックはロサンゼルスでグーグル社が発表した音楽配信サービスのイベントパーティーに参加した後、自宅に戻る途中に警察に停められた。

ニックはツイッターに「また(警察に車を)停められたよ。(だけど)これまでで初めてだよ……警察はすぐに解放してくれた! 彼は黒人だった! 兄弟に感謝するよ!!」と投稿し、「今ロサンゼルスに住んでいるけど、週に1回は警察に停められるよ。(停められる理由は)正直な話、僕が黒人で、良い車に乗っているからだと思うんだ」と続けた。

彼は幼い頃自転車に乗っていたところを警察に停められた時から、警察が人種差別をしていると感じるようになったことを告白した。

「僕は大人になっても警察を好きになったことがないよ。いつも彼らからのいじめを感じていた。僕はステレオタイプ(型にはまったタイプ)ではないと思う……13歳の時自転車に乗っていたら、警察が銃を持ちながら僕を路肩に停めさせたんだ」とニックはツイッターに書き込んでいる。

週に1度警察がニックの車を停めていることが事実であるとすれば、彼が警察から差別を受けていると感じるのもおかしくはないのかもしれない。双子の父親になったばかりのニックにとっては、人種差別を少しでも早く撤廃させたいと感じているに違いない。

文:大芝 エリナ

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