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レディー・ガガ、長年のパートナーであった振付師と決裂

レディー・ガガ

振付師と決裂したレディー・ガガ
(c)Hollywood News

レディー・ガガが、クリエイティブ・ディレクターとして長年かかわってきた振付師のローリアン・ギブソン氏と関係を終了することがわかった。

ガガが有名になる以前から共に仕事をしてきた2人だが、昨年制作に対するさまざまな相違があったことから別々の道を歩むことになったようだ。

そのギブソン氏は先日、十字架やキリストの死など宗教色の濃いガガの曲、「ジューダス」のPVに参加しなかったことについて、「2人の見解が全く異なった時があって、3杯目のワインを飲み終えたころには、『ねえ、私は自分を悩ませるようなことはしたくないわ。ゴスペルを信じているし、私は参加しない』って言ったの」とガガに話したことを告白していた。

その後も2人の間の緊張感は続き、「ユー・アンド・アイ」のPVでの意見の相違をきっかけに、最終的に2人の関係は終了を迎えた。

代理人はこの件を認めているが、これ以上の情報提供は控えている。ゴシップサイト「メディアテイクアウト」によると、関係者は「いろいろな言い合いが繰り広げられ、かなり激化していました。ローリアンはガガと話をすることをやめ、訴えると言っていますよ」と話している。

現在ガガの振付はギブソン氏のアシスタントであったリチャード・ジャクソン氏が担当している。ガガは以前ツイッターに「振付師のリチャード・ジャクソンとウォーミングアップをしているところ、ぎりぎりまで歌+衣装の調整よ。本番が楽しみ」と投稿していた。

デビュー当時からPVでのハードな振付や衣装で注目を浴びていたガガ。彼女のPVはギブソン氏が抜けたことによってどう変化するのだろうか? 今後も注目を浴びることは間違いなさそうである。

文:大芝 エリナ

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