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降板エディに代わり、ビリー・クリスタルがアカデミー賞司会に抜てき

ビリー・クリスタル

アカデミー賞の司会に抜てきされたビリー・クリスタル
(c)Hollywood News

俳優のビリー・クリスタルが、降板したエディ・マーフィの代役として、来年の2月26日に開催される第84回アカデミー賞授賞式の司会を務めることが決定した。

ビリーは自身のツイッターに、「薬局で僕が薬をもらう時に、そこで働く若い女性に名前を聞かれないようにするために、オスカーの司会をすることにしました」とジョークと共に書き込み、司会を務めることを発表した。これで63歳のビリーは史上最年長のアカデミー賞の司会者となることになる。

来年のアカデミー賞のプロデューサーを務めていたブレット・ラトナー監督が失言が原因で、その座を辞退することになり、それに続いてラトナー監督によって司会に抜てきされたエディも降板を発表していた。ベテラン映画プロデューサーであるブライアン・グレイザーが代わりにプロデューサーの座につき、早くも司会を決定したことで、混乱していたアカデミー賞はなんとか前に進むことになりそうだ。

スタンダップ・コメディーの経験があるビリーは、これまでにアカデミー賞の司会を1990年、1991年、1992年、1993年、1997年、1998年、2000年と2004年の8回も務めている。昨年のアン・ハサウェイとジェームズ・フランコの司会ぶりが不評だったために、ベテランであるビリーへの期待が高まっているに違いない。

困った時はベテランにまかせろということか。

文:村井 ユーヤ

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