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ジャーメイン・ジャクソン、「弟マイケルは薬物中毒ではなかった」と断言

ジャーメイン・ジャクソン

弟マイケルさんの温かさも偉大さも、人一倍理解していたジャーメイン・ジャクソン
(c)Hollywood News

2009年に世を去ったマイケル・ジャクソンさんについてしばしば浮上する「薬物中毒だったのでは」との憶測を、実兄ジャーメイン・ジャクソンがばっさりと切り捨てました。

ジャーメインは、マイケルさんが薬を服用するとすれば、それは「眠ろうとしてであって、死ぬためではなかった」と断言しています。そして、世界が注目すべきはマイケルさんの人柄であるとも述べています。

ジャクソン5の一員でもあったジャーメインは、「私の弟マイケルは、世界を愛した。人々を愛した。人々のためにたくさんのことをしてあげた。世界人類を、子供たちをいたわる気持ちに満ちていた」と先日出演したトーク番組「エレン・デジェネレス・ショー」で話しました。先日、もう一人の兄ティト・ジャクソンも「マイケルは慈愛に満ちた人だった」という言葉で弟を形容しています。

80年代後半から90年代には「音楽的不一致」に由来する兄弟姉妹たちとの不和が目立ちましたが、マイケルさんの人間性への敬意なら誰にも負けなかったジャーメイン。その愛情は、今回の発言にも表れています。

マイケルさんの死をめぐっては、当時の専属医師コンラッド・マーレー被告が「最善を尽くさなかった」ことにより有罪判決を受けたばかり。遺族の、とりわけ3人の遺児たちの周辺ではまだまだ落ち着かない日々が続くことが予想されます。こんな時こそジャーメインとティトの「おじさん」陣を中心に、家族が一丸となってサポートをすることでしょう。

文:最上 雅旨

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