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マライア・キャリー、危険な初産を乗り越えた今の感謝の気持ち

マライア・キャリー

念願の赤ちゃんを抱くことができたマライア・キャリーとニック・キャノン夫妻
(c)Hollywood News

42歳の歌手マライア・キャリーが、産後半年を迎え、“危なかった”初産を振り返りました。

今年4月30日に生まれた赤ちゃんは、モロッカン君とモンローちゃんという双子です。かわいいかわいい2人の通称はそれぞれ、「ロック」と「ロー」とのこと!

実はマライアは、過去の悲しい流産やいつ終わるとも知れない不妊治療の末に赤ちゃんをおなかに授かったのでした。ところが、妊娠が進行すると今度は「妊娠糖尿病」にかかってしまいました。これは、妊婦のみがかかる糖尿病の一種です。早産や新生児の低血糖などにつながるため、彼女も絶対安静が必要な身に。

自分でお手洗いに行くこともできず、「あの時はみじめでした」と先日トーク番組で語ったマライア。また、何度か産気づいてしまったものの赤ちゃんたちが出てくるにはまだ早く、ひたすら我慢を求められました。そして、35週目(平均的な妊娠期間は40週)で主治医が「これ以上引き延ばすのはむしろ危険」と判断したところで出産し、念願の我が子との対面の日を迎えました。

マライアは言います。「このように難しい妊娠がいかに危ないものか、私はきちんと理解していませんでした」。例えば、流産歴のある女性や35歳以上の妊婦は妊娠中に血糖値が上昇しやすいと言われていますが、マライアの場合はまさにこれに該当していたのです。

こうして生まれてきてくれたロック君とローちゃんは、マライアと夫ニック・キャノンにとってはミラクル以外の何物でもないでしょう。「こんなに恵まれていて、感謝しています」と話すマライア。家族4人で、本当に幸せな毎日を送っているようです。

文:最上 雅旨

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