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『ラッシュアワー』の監督が女優とのセックスを認める発言

ブレット・ラトナー

オリヴィア・マンとのセックスを認めた、ブレット・ラトナー監督
(c)Hollywood News

『ラッシュアワー』シリーズなどで知られるブレット・ラトナー監督が、テレビ番組「Attack of the Show」に出演し、『アイアンマン2』(10)で知られる女優のオリヴィア・マンとセックスを何回かしたと認める発言をしたが、オリヴィアが自伝本に書いた“ある噂”を否定した。

オリヴィアは、ハリウッドでの彼女のクレイジーな経験を綴った本「Suck It, Wonder Woman!: The Misadventures of a Hollywood Geek」に、大きなシャツを着たある大物映画ディレクターが彼のトレイラーで、小さなアソコを片手に、エビを使って自慰行為をしていたのを目撃したことがあると書いていた。

なんと、その監督が当時オリヴィアが交際していたラトナー監督ではないかと噂になっていたのだ。ラトナー監督は大人の男性向けの情報番組である「Attack of the Show」に出演した際、そのオリヴィアの本に書かれている監督が自分だということを認めるも、自慰行為をしていたことは否定した。

彼は、「みんなに正直に言うけど、彼女は僕の映画のセットに遊びに来て、僕は何回か彼女とセックスをした。それから時間が過ぎて、彼女は僕が手がけたテレビ番組のオーディションに来たのだけど、僕は彼女のことをすっかり忘れていたんだ。そのことに彼女は激怒していたんだろうね。だから彼女は、僕がエビを使って自慰行為をしていたという話を作り上げて、僕のアソコが小さいことについて書いたんだよ」と、正直に語った。

交際していた女性を忘れるほど、ハリウッドでのラトナー監督の私生活はハチャメチャだったのだろうか? 忘れられてしまったオリヴィアが激怒するのも無理はないのかもしれない。

文:村井 ユーヤ

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