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毒舌リッキー・ジャーヴェイスがゴールデングローブ賞の司会に復帰?

リッキー・ジャーヴェイス

毒舌ジョークを期待されているリッキー・ジャーヴェイス
(c)Hollywood News

昨年度のゴールデングローブ賞の司会を務めた毒舌コメディアンのリッキー・ジャーヴェイスが、今年度の同授賞式の司会を再び務める可能性が高くなっている。

今年の1月16日に行われた同授賞式で、リッキーはさまざまなセレブを得意の毒舌スピーチで血祭りにあげた。彼は、ジョン・トラヴォルタとトム・クルーズをサイエントロジーの信者の隠れゲイだとバカにし、ロバート・ダウニー・Jr.を紹介する際には、現在大活躍中のロバートのドラッグ中毒であったという“隠したい過去”をほじくり返し、さらには主催であるハリウッド外国人映画記者協会の会長フィリップ・バーク氏のことを高齢だからトイレに行くことや入れ歯をはめることが自分でできないと発言したのだった。

その容赦ない毒舌ジョークでたくさんの人間を怒らせ、もう司会に呼ばれることはないと思われていたリッキーだが、来年開催される同授賞式の司会に復帰する可能性が高くなっている。「ニューヨーク・ポスト」紙によると、パリのレストランで、ハリウッド外国人映画記者協会の社長であるアルダ・オライリー氏と、同授賞式を放送するテレビ局「NBC」の特別番組を担当するダグ・ヴォーハン氏がリッキーとディナーを共にしていたようなのだ。3人は幸せそうな様子で乾杯をしていたという。

リッキーはその同紙の記事を自身のツイッターで紹介すると共に、「おお、話が面白くなってきた。どう思いますか?」とコメントを残していた。

「もうお前はハリウッドを歩くことはできない」と授賞式後に言われたというリッキー。そんな彼の復帰のニュースを聞いて、多くのハリウッドセレブたちは今からハラハラドキドキしているかもしれない。

文:村井 ユーヤ

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