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エディ・マーフィ、酒を18年間飲んでいなかった

エディ・マーフィ

アルコールが苦手なエディ・マーフィ
(c)Hollywood News

俳優のエディ・マーフィは酒が苦手で、18年間口にしていなかった。

エディが18年間酒を口にしなかったのは、酒を飲むと具合が悪くなってしまうことと、1993年に前妻でモデルのニコール・ミッチェルとのハネムーンで二日酔いに苦しんだことが理由のようだ。

エディは、ゴシップサイト「PerezHilton.com」に、「最後に酒を飲んだのは……ああ、たぶん18年前のハネムーンの時だった。あれが人生で2回目で、最後に酔っぱらった時だ。ちょうどその時は全てが良く思えて、シャンパンをグラスに3杯飲んだだけなんだ。そんなに長くないけど……5分間が最高に感じて、最高のハネムーンだと思っていたよ」と語った。

彼はまた、酒を飲むと気持ち悪くなることから、酒を飲んで楽しんでいる人を見ると嫉妬心がわくようだ。

「俺は酒が全く飲めないんだ、全くね。吐いちゃうから飲めないんだよ。時々酒を飲んでとても楽しそうにしている人を見るけど、参加できないんだ」と続けた。

陽気なキャラクターからは想像ができないが、実は酒が苦手であることを告白したエディ。酒が入っていなくてもハイテンションな行動をとれる彼を羨ましく思う人もいるに違いない。

文:大芝 エリナ

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