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ヒラリー・ダフ、S・タイラーらが、イジメの実体験からアドバイス

ヒラリー・ダフ

イジメの過去を語ったヒラリー・ダフ
(c)Hollywood News

有名セレブたちの中にも、過去にイジメられていた体験をもつ人がいる。彼らは自分の経験を基に、人々にアドバイスを送っている。

ディズニーチャンネル出身のスターのヒラリー・ダフもその1人。最近では昨年8月に結婚した夫でプロアイスホッケー選手のマイク・コムリーとの間に第1子を授かり、順風満帆に見える彼女も、実はイジメられた過去がある。

ヒラリーはセレブのゴシップ誌「OK!」に、「私のお母さんはいつもイジメと闘っている私を助けてくれたわ。でも、とても大変よね。何とか克服して、良い人間になろうとするの。正しいと思う道に進むのも大変よね。でも、進む方がマシなのよ」と前向きだ。

さらに、人気バンド「エアロスミス」のボーカルであるスティーヴン・タイラーも、「俺は学校でボコボコにされてたよ。すごく、すごく大きなイジメだった。仲間外れにされたよ。小さい頭に、小さな耳、それから大きな唇だったからね。でも、母さんはいつも『彼らはただ妬んでいるのよ』って言ってくれてたんだ」と、イジメを受けた経験とその克服のきっかけを話している。

一方、モデルでリアリティースターのケンドラ・ウィルキンソンは、「イジメはまた新たなイジメを生むわ。終わらせる必要があるの」と、負のスパイラルを指摘している。

このように多くのセレブたちが自身のイジメの過去を語ることで、現在そのイジメに直面している若い人たちに夢や希望を与えているのであろう。彼らが語ることでイジメが悪いものだとより多くの人に認識されるに違いない。

文:馬場 かんな

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