海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

ジャスティン・ビーバー、「バットマン仕様」の愛車で走行中に警官に止められる

ジャスティン・ビーバー

運転中、警官に“注目”されてしまったジャスティン・ビーバー
(c)Hollywood News

歌手のジャスティン・ビーバーが、愛車でロサンゼルスの道路を走行中に警察に呼び止められたことが分かりました。とりあえず「警告」にとどまり、罰金などは課されなかったようです。

「ベイビー」などのヒット曲で知られる17歳のジャスティンは、高級車キャデラックを派手なバットマンマークで飾り立てた自分なりの「バットマン風改造車」にしています。この車を「両脇にレンジローバーとロールス・ロイスを従えて」という状態で運転している際に、パトカーの進路を遮るような動きをしてしまいました。

当然のように「そこの車、止まりなさい」となり、素直に従ったジャスティン一行。ただ、その運転が不適切だった以外には不審な点もなかったようで、「注意を受けただけで解放となった」とゴシップサイト「TMZ」は伝えています。

ジャスティンは過去にも2度、車関係で警察との接点がありました。この8月にはフェラーリを運転中に接触事故。また、今年の初めには歌手ショーン・キングストンのロールス・ロイスで走行中に「あまりに若い男の子がハンドルを握っていること」に疑問を抱いた覆面パトカーに事情を聞かれています。

警官に止められてうれしい人はいないでしょう。ジャスティンも不必要に警察のお世話にならないよう、特に車の運転中には気を付けた方が良さそうです。

文:最上 雅旨

PICKUPオススメ情報(PR)