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新米ママのマライア・キャリー、“珍妙なリクエスト”はもうおしまい?

マライア・キャリー

今度は、赤ちゃんのリクエストのためにマライアが東奔西走する番?
(c)Hollywood News

歌手マライア・キャリーには、仕事先で何かと“ディーバ”なリクエストを出しては周囲をあたふたさせていた時代がありました。それが、今では少し変化しているようにも見受けられます。

英語の「diva」は、元来は「歌姫の中の歌姫」という意味でした。並行して、近年は「世界は自分の周りを回ると思っている女性」の意味でも頻繁に使われるようになっています。少し前に、マライアの愛娘モンローちゃんがツイッター用にカメラを向けられた際「小さい手でカメラをさえぎり、顔を撮られないようにしていた」ことが「マライアのようにディーバだ」と評されていました。

マライアは独身当時、細かいリクエストの多いセレブとして知られていました。例えば、イギリスでとあるクリスマスイベントに出席した時には、「ロールス・ロイスで送迎してちょうだい」との要求を出し、しかもどのタイプのロールス・ロイスにするか6回も考え直したと伝えられています。

そのほか、華やかなステージパフォーマンスの裏の“珍妙なリクエスト”は、「階段はNG。上りも下りもダメ」、「最高級のシャンパンと曲がるストローをを忘れないで」、「ミシュラン3つ星シェフのアラン・デュカスを私のホテルに呼んでディナーを作ってもらって」、「白い子猫ちゃんを20匹連れて来て」などと、枚挙にいとまがありません。

しかし、先日2人が出演したトーク番組「20/20」では、夫ニック・キャノンと共に、地に足の着いた育児観を披露していたマライア。「子育ては親育て」とも言われるように、自分も人として成長していることを日々実感しているのかもしれません。

文:最上 雅旨

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