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監督アンジェリーナと歌手セリーヌ、仕事を超えた「ママ友」に

セリーヌ・ディオン

背が高く、エレガントなドレスが似合うセリーヌ。これもアンジェリーナとの共通点
(c)Hollywood News

アンジェリーナ・ジョリーとセリーヌ・ディオンが、プライベートで親しくなっている様子です。彼女たちにはいくつか共通点があり、何かと共感し合う仲だと言われています。

2人の出会いは、アンジェリーナが初の監督作『In the Land of Blood and Honey』(原題・12月23日全米公開、日本公開未定)の主題歌のレコーディングをセリーヌに依頼した時でした。セリーヌには、『タイタニック』(97)の「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」、『アンカーウーマン』(96)の「ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー」など、映画主題歌の代表作があります。

それからは、私生活や、取り組んでいるチャリティープロジェクトについても話し合うようになったようです。2人を知る人の話によると、「アンジェリーナは、セリーヌと自分がよく似ていると思っている。長く続く友情に発展するんじゃないかな」とのこと。

アンジェリーナには子供が6人、セリーヌには3人。両者とも、幼い双子の育児に奮闘中でもあります。育児のさまざまなことについて語り合うには願ってもない相手なのかもしれません。

チャリティーに関しては、例えばセリーヌは「ウォー・チャイルド」という、世界中で武力紛争に巻き込まれる子供たちの人権を守る団体を支援しています。難民問題に関心の強いアンジェリーナと気が合うのも不思議ではありません。

仕事のジャンルを問わずママ友ネットワークをしっかり張って、情報交換をしたり悩み相談会を開いたりすることの重要性は、ハリウッドセレブたちの間でも実感されているようですね。

文:最上 雅旨

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