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「SATC」クリスティン・デイヴィス、ドラマの話が現実に?

クリスティン・ディヴィス

現実世界でも養女を迎えた、クリスティン・ディヴィス
(c)Hollywood News

ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)」のシャーロット・ヨーク役で有名となった女優、クリスティン・デイヴィスがドラマでも養子を迎えたように“現実世界”でも養子を迎えることになった。

ドラマ「SATC」では不妊治療の末、中国人の養女を迎えたシャーロットなのだが、クリスティン本人も数か月前にジェマ・ローズと名付けられた女児の母親になったという。彼女は米ゴシップ誌「ピープル」に、「ずっと長い間子供が欲しいと思っていたの。その夢が実現して、想像していた以上に満足しているわ。とってもありがたく感じているの」と話した。

そう語ったクリスティンは以前、実子であれ養子であれ子供を持ちたいという願望を明かしていたらしい。「子供が欲しいわ。養子を迎えることも考えているの。もちろん素敵な男性と出会って、その人との子供を産みたいとも思っているけどね。諦めていないわ。友達に子供がいて、とてもかわいいの。まるでクリスティンおばさんって感じだけど、それも楽しいわ。姪と甥もいるのよ」 と語ったそうだ。

「SATC」のシャーロットは養子も実子もいて、さらに夫もいるのだが、現実のクリスティンは44歳で独身である。そんな彼女は結婚願望があり、諦めていないのだという。「欲しいものを手に入れるのに年齢は関係ないと思うのよね!」と語ったという。

クリスティンはシャーロットのように結婚願望が強く、子供が欲しいと思っているようだ。彼女はきっと現実世界の養女も愛情たっぷりに可愛がるに違いない。

文:馬場 かんな

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