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Hollywood News – ハリウッドニュース

ラッパーの50セントが犯罪歴のある男を雇ったことで訴えられる

50セント

現場にいなかったのに暴行事件で訴えられた50セント
(c)Hollywood News

人気ラッパーの50セントが、暴力犯罪を犯した過去のある男を雇ったとして、その男から被害をこうむった女性によって訴えられた。

ゴシップサイト「TMZ」によると、50セントはドウェイン・マッケンジーという暴力犯罪歴のある男の雇い主であるという。どうやら、その男はコネチカット州にある50セントの自宅に女性たちを招待し、そこでヴァスティ・オーティスさんという女性に対して、性的な要求をしたようだ。オーティスさんがそれを断り、家から出ようとすると、その男は彼女を押さえつけ、ほかの女性に彼女に暴行するように命令したらしい。その結果、オーティスさんは、けがをしてしまったと主張している。

50セントはこの事件が起こった時にその場に居合わせていなかったのだが、オーティスさんはこの男の犯罪歴を知りながら雇っていた50セントにもその責任があるとして、彼を訴えたのだ。この男が、50セントの元でどういう仕事をしていたかは明らかになっていない。

50セントが金持ちだから、オーティスさんが彼を訴えたのではないかという意見も聞こえる今回の件だが、はたして現場にいなかった50セントはその暴行事件の責任を問われるのだろうか?

文:村井 ユーヤ

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