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Hollywood News – ハリウッドニュース

イーストウッド×ディカプリオ『J・エドガー』の“アカデミー賞の香り”

『J・エドガー』(原題)

レオナルド・ディカプリオ扮するFBI初代長官の半生を描く『J・エドガー』(原題)
(c)2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

クリント・イーストウッド監督とレオナルド・ディカプリオがタッグを組んだ期待作『J・エドガー』(原題・2011年11月9日全米公開、2012年1月28日日本公開)は、アカデミー賞の香りが漂う作品に仕上がりそうだ。

監督&主演のタッグはもはや説明不要の大物であるし、『21グラム』(03・同賞主演女優賞候補)のナオミ・ワッツ、『恋におちたシェイクスピア』(98・同賞助演女優賞受賞)のジュディ・デンチといった女優陣も“顔”を持っている。

そして、脚本は、ショーン・ペン主演の『ミルク』(08)でアカデミー賞脚本賞を受賞したダスティン・ランス・ブラック。製作が、『フロスト×ニクソン』(08・同賞作品賞候補)や『ビューティフル・マインド』(01・同賞作品賞受賞)、テレビドラマ「24」シリーズを手がけたブライアン・グレイザー、『ミスティック・リバー』(03・同賞作品賞候補)と『硫黄島からの手紙』(06・同賞作品賞候補)のロバート・ローレンツとこれまた強力。

本作が描くのは、FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバー(J・エドガー)の半生。レオナルド扮するJ・エドガーは、リチャード・ニクソンまで8代に渡ってアメリカ大統領たちに仕え、絶大な権力を持っていたものの、そのイメージもキャリアも人生さえも失いかねない人知れぬ“秘密”があった。

レオナルドが権威ある人物をどのように演じるのか。また初代長官が隠していた秘密とは? イーストウッド監督作はやはり見ておかねばならない。

文:ハリウッドニュース編集部

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