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マイリー・サイラス、実は自分の曲が嫌い?

マイリー・サイラス

自分のヒット曲を流さないようにと伝えた歌手マイリー・サイラス
(c)Hollywood News

ティーンから大人気の歌手マイリー・サイラスが、クラブで踊っていた時に自身の大ヒット曲「パーティー・イン・ザ・USA」を流すことを拒んだということが分かった。

「ニューヨーク・ポスト」誌によると、アメリカ時間7日にマイリーは母親と彼氏のリアム・ヘムズワースと一緒に、シカゴで行われていた洋服ブランド、トップショップのクラブイベントに参加した。そして、DJがマイリーに何か自分の曲でかけて欲しい曲はあるか?と尋ねたところ、マイリーは曲「キャント・ビー・タームド」をかけて欲しいと頼んだ。マイリーはヒットした同曲を流して欲しいと言わなかったのである。そして、「私がここの会場にいる間はあの曲はかけないでほしい」とDJにリクエストしたようだ。

2009年にメガヒットを飛ばした同曲は、8か国でビルボードチャート、トップ10入りを果たし、その年のヒット曲100の中にもランクインした。これだけ大ヒットした同曲を流してほしいと言わないマイリーにはどうやら理由があるようだ。同曲はマイリーが女優として大きなスクリーンに出る前にヒットした曲で、ラジオや町中この曲であふれていた。そして、人々の耳に残る曲調と楽しい楽曲でマイリーのイメージは同曲で固定されてしまったように彼女は感じたのである。それらのことが理由でマイリーはこの曲を聴かなくなってしまったらしい。

みんなが好きな曲をマイリーが好きではないのは少し残念なことのように思える。しかし、才能ある18歳の彼女はこれからも私たちの心に残る作品を提供してくれることだろう。

文:村井 ユーヤ

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