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オリヴィア・ワイルド、新作映画でジェニファー・ガーナーの代役へ

オリヴィア・ワイルド

ジェニファー・ガーナーの後任へ? オリヴィア・ワイルド
(c)Hollywood News

オリヴィア・ワイルドが、つい先日妊娠が発覚したジェニファー・ガーナーに代わり、新作ダークコメディー映画『ベター・リヴィング・スルー・ケミストリー』(原題)のヒロインとして出演するかについての話し合いを進めているようだ。

同作は、サム・ロックウェルが演じる、愛のない結婚生活から抜け出せない真面目な薬剤師が、ある女性客(ヒロイン)との浮気で激しいセックスやドラッグを経験し、彼女の夫の殺人計画を立てていくというストーリー。ジュディ・デンチがナレーターに、ミシェル・モナハンがサムの妻役にそれぞれ決定している。

オリヴィアは、10月22日に日本公開の『カウボーイ&エイリアン』の共演者でもあるサムとセクシーなシーンを演じることになっているが、米CBSのドキュメンタリーテレビ番組「60ミニッツ」のプロデューサーである母レスリー・コックバーンさんから、「色々教わったわ。特に女性として、どうやったらセクシーで魅力的でありながらも、その部屋で最も知的な人物でいられるかという点についてね」と語っていた。

第3子を妊娠中のジェニファーも、コメディー映画『Butter』(原題・日本公開未定)で共演するオリヴィアだったら安心して任せられると思っているかもしれない。

文:大芝 エリナ

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