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サマソニに出演したテイラー・モムセンが女優を引退したと発言

テイラー・モンセン

女優業を引退したと発言したテイラー・モンセン
(c)Hollywood News

ロックバンド「プリティー・レックレス」を率いるテイラー・モムセンが、日本時間8月13日にミュージックフェスティバル「サマーソニック2011」に出演し、演奏直後のバックステージで女優引退発言をした。

ステージで歌ったばかりのテイラーは、初めての日本での演奏を非常に気に入ったらしく、バックステージでの雑誌「エル」の取材に、「素晴らしかったわ。最高だった。ファンタスティックだったわ。最後にみんな手を空に上げて聞いてくれたのよ。私たちはいつもコンサートで観客の写真を撮るのだけど、今回は本当に大勢のお客さんがいたから、最高の写真になったわ。ああ楽しかった!」と、興奮冷めやらぬといった感じで語った。

テイラーは今年の5月に人気ドラマ「ゴシップガール」を降板したのだが、音楽活動に専念することができて、本当に幸せのようだ。同誌に「なにか音楽以外のプロジェクトに関わっているか?」と聞かれると、テイラーは、「私は演技をするのを辞めたの。『ゴシップガール』を辞めてから、今ではバンド活動をすることだけが私のやりたいことなの。一生、こうやっていければいいわ」と語り、女優業を引退したことを明らかにした。

ちなみに、テイラーの東京でのお気に入りの場所は、クエンティン・タランティーノの映画『キル・ビル Vol.1』(03)でユマ・サーマンが大暴れした日本料理店のモデルになったお店である「権八」だったようで、「『キル・ビル』が大好きだから、クエンティンがインスピレーションを受けた場所に行くことができて、とってもクールだったわ」とコメントしていた。

こうしてバンドのツアーでさまざまな場所に行くことができる今の生活に大満足しているテイラーは、女優業に全く未練がないようである。

文:村井 ユーヤ

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