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キム・カーダシアンが皮膚疾患でセレブとしての最大のピンチを迎える

キム・カーダシアン

体にできた乾癬に悩んでいるキム・カーダシアン
(c)Hollywood News

キム・カーダシアンが、慢性の皮膚疾患である乾癬(かんせん)を患っていると皮膚科専門医に診断され、肌を露出しなければいけないモデルの仕事の障害になるなど、セレブとしての最大のピンチを迎えている。

7月24日に放送されたキムが出演するリアリティー番組「Keeping Up With the Kardashians」で、キムは自分の足に無数の赤い斑点ができたことを嘆き、同じ病気を長年患っている母親のクリス・ジェナーからの遺伝を恨むような素振りをみせていた。肌を露出するモデルの仕事をしなければいけないキムは、自分の体に乾癬があるということを人には知られたくないようであり、番組内で紹介されたコマーシャルの撮影では必死にメイクでそれを隠している姿が紹介されていた。

キムを診断した皮膚科専門医は、乾癬のさらなる発症を抑えるために、リラックスできる時間が必要だとキムに助言をしていた。しかし、多忙なキムには休める時間が無いようで、ほかのやり方で治療をしようとしているようだ。キムはアメリカ時間8月1日に自身のツイッターに、「私は新しい乾癬用のクリームを試しているの。これが役立つことを祈っているわ! もしなにか効くものを発見したら、みんなに教えるわね!」と書き込み、治療用クリームを使用していることを明らかにした。

自尊心の強いセレブであり、結婚式を控えるキムにとって、自分の体に乾癬ができていることは、精神的に辛くてたまらないだろう。しかし、白色人種系の人たちに多く見られるというこの病気にしっかりと対処することで、影響力の強いキムが同じ症状に悩んでいる人たちに勇気を与えることができるようになるに違いない。

文:村井 ユーヤ

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